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「水土里情報システム」は、全国の参加県土連で運用している
        【Web型農地地図情報システム(GIS)】です。

農地・水PadシステムNMPad System

「農地・水Padシステム」は、
  「北海道資源保全情報記録システム」へ移行完了しました。

システム概要

「農地・水Padシステム」は、農地・水保全管理支払交付金に係わる活動組織の事務負担軽減を目的として作られたシステムです。簡単なタブレット操作で活動内容を記録し、そのデータから自動的に機能診断管理簿や作業日報、活動履歴表等の帳票を作成することが可能なシステムです。

  

特徴

背景図(航空写真)を高速表示

航空写真が背景図として、非通信でタブレット上に表示されます。

扱いやすい操作画面

タブレット上で動作するシステムのため、普段お使いのスマートフォンやタブレット感覚でシステムを扱えます。また、帳票作成ツールも一般的なExcelを使用し、基本的にボタンを押すだけの簡単操作です。
 ※平成27年度版から帳票作成ツールはExcelからVB.netを使用したツールへ移行しました

現在地の把握

現在地がGPS取得で画面上に表示されるため、今どこに居るのかが容易にわかります。現地に不慣れな方でも、背景の地図を頼りに目的地に向かうことができます。

活動内容の簡単記録

ほとんどの項目は予め定められたリスト項目を選択するだけの簡単操作です。
「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」かが容易に記録(電子化)できます。従って活動後に、事務所でメモをみて打ち込む作業や活動内容を思い出すといった行為は必要ありません。

帳票の自動化

帳票を作成するための活動内容項目は現地で既に電子化されているので、ほぼ自動で帳票を作成できます。

写真・メモの簡単管理

タブレットに付属しているカメラ機能を使って活動写真を撮影したり、撮影した写真や背景図上に指でメモを書き込むことができます。これらの画像データは、自動的に活動場所と関連付けて保存され、各々の活動作業日報と共に写真帳が作成されます。活動後に、写真の撮影場所を思い出しながら、写真を整理する手間はありません。また、別途デジタルカメラ等で撮影した写真を帳票作成ツール上で取り込むこともできます。


利用シーン

農地・水保全管理支払交付金に係わる事務作業全般に

本システムは「水土里Egg」を改良し、農地・水保全管理支払交付金に係わる活動組織の事務作業に特化したシステムです。
・機能診断記録管理表および写真帳
・作業日報および写真帳
・日当、機械借上費集計表
・活動記録表
これらの帳票類を自動的に作成することができ、事務作業の軽減に活用することができます。


利用対象団体

農地・水保全管理支払交付金に係わる活動組織 
 注)ご利用には関係市町村からの本会に対する支援要請が必要です。


利用料金

利用契約は原則4年間とします。
約5万円/Lic/年間(税別)
 ※上記費用は、アプリケーションライセンス費用、タブレット費用、ツール貸出費用です。
   注)通信費は非通信運用のため、発生しません。
   注)関係市町村が水土里情報システムに参加していない場合は、別途費用1万円程度/年が発生します。


利用申込み

活動組織との契約の前に関係市町村との書類の取交わし(本会に対する支援要請等)があります。
ご利用の際には、水土里情報センターまでご連絡ください。


紹介パンフレット

概要、動作環境等の詳細はこちら

水土里ネット北海道
  技術部 地域支援課

〒005-0016
札幌市中央区北5条西6丁目1-23 道通ビル7F

TEL 011-206-6209